旅先でのハプニング
旅にはハプニングがつきものです。旅が終われば、ハプニングも良い思い出となり、ひとまわり自分自身を大きくしてくれている気がします。私にとっては今まで、国内旅行よりも、やはり海外旅行の方が、ハプニングが多かったなと思います。初めての土地ですし、ハプニングが起こるものですよね。
初めて高校生のときに行ったグアムでは、お金があまりなく、お昼はバナナだけ~ということもありました。韓国へ行ったときには、ハングル文字が全く読めず、電車の切符の買い方すらわからない。そして、電車に乗ったはいいものの、降りる駅がわからない。このときは、アナウンスの言っていることもわからないですし、皆で必死に車内の案内表示をみてましたね。中国では、フルーツにあたり、おなかがくだるくだる…。最終日の夜だった為、ほとんど眠れず、加えて発疹がでてきてしまったので、病気にかかったかと思いました。
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ロサンゼルスでは、現地で危ないとされる区域に、気づかず入ってしまったこともあります。親切なタクシードライバーさんに、もうこの辺りから離れた方がいいと教えてもらい、事なきをえました。確かに雰囲気が独特で、銃社会を物語っているようで、今考えると恐ろしいエリアです。カナダでは、夜に降りるバス停を間違え、ひたすら山道を小さな懐中電灯を手に、歩いたこともあります。このときばかりは、熊に襲われたら…とか思い、本当にドキドキしました。小さなことから大きなことまで、たくさんハプニングがありましたが、そのどれもが、その旅をよく思い出させてくれるものです。写真を見返すのも、旅を浸れる瞬間ですよね。
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